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トピックス

インフルエンザ予防接種について

10月1日より一般外来と予防注射外来(火、土、日)で接種を開始します。
詳しくはこちらをご覧ください。
他のワクチンとの同時接種が可能ですが、当院はコロナワクチンとの同時接種は行いません

大切なお知らせ

現在RSウイルス、ヒトメタニュウモウイルス等の流行もあり、発熱の方が急増しています。発熱の方の待ちスペースに限りがあるので以下の事をご了承ください。

ご不便をおかけしますが、感染防止対策にご協力をお願いします。

①発熱ありで予約された方は自宅で待機してください
こちらから症状確認のお電話をし、診察の可否と来院の案内をさせていただきます。
②コロナ感染の疑いがある方は診察出来ません
当院は発熱等医療機関に指定されておらず、コロナ検査(抗原検査、PCR検査)を行っていません。
以下の方は感染症専用ダイヤルで診療可能な医療機関の案内を受けてください。
  • ご家族に体調不良な方がいる場合
  • 保育園・幼稚園・学校・学童にコロナ陽性者がいる方
  • 滅多に熱をださない方の発熱
感染症専用ダイヤル(無休、24時間)
0570-056774 または 045-285-0536
③来院者の人数を最小限でお願いします
院内の密をさけるため、来院者は最小限にしてください。
可能な限り、診察を受けるお子様と保護者1名でお願いします。
④予約なしの診察はお断りします
必ず、Web予約をし、呼び出し連絡後30分後を目安に来院してください。
診察をご希望される方は直接来院されるのではなく、必ず予約をお願いします。
予約はWebのみで土曜日を含めて午前診療は11:30まで、午後診療は17:00までとなります。

12歳以上のコロナワクチンの接種について

ファイザー社製オミクロン対応2価ワクチン(BA.4-5)での接種を行っています。対象は前回の接種完了日から3ヶ月以上経過した方の3回目、4回目、5回目です。
新型コロナワクチン専用枠での予約、17歳以下は保護者同伴でお願いします。

5歳~11歳のコロナワクチン接種について

5歳~11歳の専用枠での接種となります。
当院の診察券をお持ちで、接種券のある方の1回目、2回目、3回目の接種を行っています。インフルエンザワクチンとの同時接種は可能とされていますが、打ち間違いの予防、未経験の同時接種への不安解消のため、当院では同時接種を行いません
お子さんとよく相談され、5歳~11歳のワクチン接種をご理解された方のみ接種を行います。
接種当日は保護者同伴、母子手帳、接種券持参で予約時間にお越しください。
接種当日の薬の処方はしませんので、何らかの風邪症状のある方は接種を行いません。

ワクチン接種に不安な方は日本小児科学会の見解、厚生労働省のQ&Aをご覧ください。

有効な抗原検査キットの使い方

抗原検査キットはPCR検査と異なり、発症直後での判定はできません
発症後、少なくとも12時間、できれば24時間待ってから検査をしてください。

子宮頸がんワクチン

子宮頸がんは1年間に1万人以上が発症し、毎年2800人以上の女性が亡くなっています。
このがんはHPVというウイルス感染が原因で、ほかのがんと違って20代、30代の女性も少なくなく、マザーキラーとも呼ばれています。
現在の子宮頸がんワクチンは60-70%の有効率があり、子宮頸がんが増加している現状を考え、接種をお薦めします。対象は小学6年~高校1年生ですが、高校1年生、中学3年生の方は早めに接種してください。(高校1年生の10月末までに接種をしないと3回目が有料となります)

■キャッチアップ接種
令和4(2022)年4月~令和7(2025)年3月の3年間は平成9年度生まれ~平成17年度生まれ(誕生日が1997年4月2日~2006年4月1日)の女性は無料で接種ができます。

詳しくは「子宮頸がん予防情報サイト『もっと守ろう』」をご覧下さい

予防注射の間隔変更について

令和2年10月1日からワクチンの接種間隔が変更されることになりました。
注射生ワクチン(麻疹、風疹、水痘、ムンプスなど)同士の接種間隔を4週間あけることは今まで通りですが、その他ワクチンは接種間隔の制限がなくなります。ただし、複数回接種する同一ワクチンの接種間隔は今までと変更ありませんのでご注意ください。

詳しくはこちらをご覧下さい。

新型コロナウイルス感染症のQ&A

日本小児科学会が新型コロナウイルス感染症の最新の考えをQ&Aとして掲載しています。
参考にして適切な対応をしてください。
当院も院内感染対策を強化していきます。
新型コロナウイルス感染症に関するQ&Aについて(日本小児科学会ホームページより)

ダニ、スギ花粉の舌下免疫療法について

治療の対象が5歳以上(今までは12歳以上)になりました。アレルギーの根本治療を希望される方はご相談ください。

スギ花粉の舌下免疫療法について

一般的にスギの舌下免疫療法は80%の方の症状が軽減されるといわれていますが、当院でスギの舌下免疫療法を行っている方の治療効果の評価は絶大でした。
今シーズン苦労された方は是非とも検討すべき治療法だと思います。

スギ花粉症の根本治療を行いませんか

毎日スギ花粉のエキスを服用してスギ花粉に対する反応を低下させる舌下免疫療法を行っています。治療の対象となる方は5歳以上で、2月から4月までを快適に過ごすことを希望するスギ花粉症の患者さんです。
当院で昨年から開始した方はマスク、メガネ無しでシーズン終了を迎えたとの事でした。11月上旬まで希望者を受け付けています。関心のある方はご相談ください。

スギ舌下免疫療法アンケート結果

この結果は理事長が尊敬し、目標としている成城ささもと小児科・アレルギー科笹本明義先生が作成した物で、当院の患者さんの印象と同じです。スギ花粉症に悩み、根本治療を希望されている方の参考になればと思い、笹本先生のご好意でご覧頂けます。
詳しくは下記「スギ舌下免疫療法アンケート結果(PDF)」をご覧下さい。

スギ舌下免疫療法アンケート結果(PDF)

アレルゲン免疫療法

スギ花粉症通年制アレルギー性鼻炎、気管支喘息の根本療法です。
スギ花粉、ダニを対象とした舌下免疫療法は5歳から、スギ花粉、ダニ以外にブタクサ花粉、カビも免疫療法の対象となる皮下免疫療法は6歳から行えます。
当院で加療中の保護者の方もご希望があれば治療いたします。

アレルゲン免疫療法について詳しくはこちらをご覧下さい。

はじめての方へ

はじめての方もWebで順番予約をお願いします。カルテ作成のため、診察の順番が遅れることがあります。ご了承ください。

予防注射予約事前に予診票を記載しておくとスムーズに接種が受けられます

※予診票は院内にあります。受付窓口にて事前にお渡しすることも可能です。

スギ花粉症について

心理カウンセリングについて

お知らせ

一覧

2016年10月1日
心理カウンセリングは「ビオラボ」を紹介しています
2016年2月1日
Web予約システムが変更になりました