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トピックス

インフルエンザワクチンについて

10月は2回接種が必要な6ヶ月~小学6年生の方で、診察券のある方に限定させて頂きます。
ただし、10月2日までにかかりつけ医登録をされた方の兄弟姉妹は診察券がなくても接種可能です。
一般外来、予防注射外来、インフルエンザ専用枠で受けられます。
中学生は11月1日以降(予約は10月25日~)、16歳以上は11月11日以降(予約開始日未定)の接種になります。詳しくはこちらをご覧ください。
今年度はワクチンの供給量が少ないため、10月中に接種した方のみ2回目のワクチン接種を保証します。
ワクチンがなくなり次第終了となりますので、小学6年生以下の方は10月中の接種をお勧めします。
事前に予診票を記載し、保護者はなるべく1名で来院してください。
平塚市にお住まいの方は補助金を受けるられるので、助成申請書を事前に記載してご持参ください。

詳しくは「インフルエンザ予防接種」をご覧下さい

大切なお知らせ

コロナ感染が止まりません。最近は子供たちの感染報告が増えてきました。
当院は発熱患者指定病院でないので、PCR検査が出来ず、コロナ感染の患者さん、疑いの患者さんも診察できません。熱がある=コロナ感染と言うわけではありませんので、コロナ感染の疑いの低い患者さんは今まで通り診察をします。しかし、疑いがない=コロナでないとは限らないので、熱のある方とない方の診療時間を分けることにしました。
ご不便をおかけしますが、感染防止対策にご協力ください。

①発熱ありの方の診察と発熱なしの方の診察時間帯を分けます
発熱しているお子様の診察は、原則として、発熱以外の相談の方の診察終了後になります。
発熱ありで予約を取られた方は、受付から来院時間の電話をさしあげますので、ご自宅で待機してください。高い熱があると少しでも早く診察を受けたいお気持ちは分かりますが、ご理解、ご協力をお願いします。
②予約なしの診察はお断りします
必ず、Web予約をし、呼び出し連絡後30分後を目安に来院してください。
診察をご希望される方は直接来院されるのではなく、必ず予約をお願いします。
予約はWebのみで土曜日を含めて午前診療は11:30まで、午後診療は17:00までとなります。
③コロナ感染の疑いがある方は診察出来ません
当院ではPCR検査を行っていませんので、以下の方は感染症専用ダイヤルで診療可能な医療機関の案内を受けてください。
  • ご家族に体調不良な方がいる場合
  • 保育園・幼稚園・学校・学童にコロナ陽性者がいる方
  • 滅多に熱をださない方の発熱
感染症専用ダイヤル(無休、24時間)
0570-056774 または 045-285-0536
④来院者の人数を最小限でお願いします
院内の密をさけるため、来院者は最小限にしてください。
可能な限り、診察を受けるお子様と保護者1名でお願いします。

日本脳炎ワクチンが不足しています

日本脳炎ワクチンが一時、製造停止となったのでワクチンが不足しています。
この為、ワクチン供給が安定するまで1期の二回接種(1回目と2回目)が最優先、
2期(3回目)の7歳~7歳5ケ月の方、3期(4回目)の12歳以上の方を優先させて頂きます。

おたふくかぜ(ムンプス)ワクチンの予約中止について

当院で使用している武田薬品製造のムンプスワクチンが10月まで製造停止となりました。
代替の第一三共製造のワクチンが品薄で入荷待ちの状況です。
つきましては、供給が再開されるまで、WEBでの受付を停止します。

日曜日の予防注射、健診外来の開設について

日曜日にしか時間が取れないお母様とお子様のために、月に2回、日曜の午前に予防接種、健診の枠を作りました。
一般診療は行いませんので、薬は処方しません。
また、体調の悪い方はキャンセルしてください。

子宮頸がんワクチン

子宮頸がんは1年間に1万人以上が発症し、毎年2800人以上の女性が亡くなっています。
このがんはHPVというウイルス感染が原因で、ほかのがんと違って20代、30代の女性も少なくなく、マザーキラーとも呼ばれています。
現在の子宮頸がんワクチンは60-70%の有効率があり、子宮頸がんが増加している現状を考え、接種をお薦めします。対象は小学6年~高校1年生ですが、高校1年生、中学3年生の方は早めに接種してください。(高校1年生の10月末までに接種をしないと3回目が有料となります)

詳しくは「子宮頸がん予防情報サイト『もっと守ろう』」をご覧下さい

予防注射の間隔変更について

令和2年10月1日からワクチンの接種間隔が変更されることになりました。
注射生ワクチン(麻疹、風疹、水痘、ムンプスなど)同士の接種間隔を4週間あけることは今まで通りですが、その他ワクチンは接種間隔の制限がなくなります。ただし、複数回接種する同一ワクチンの接種間隔は今までと変更ありませんのでご注意ください。

詳しくはこちらをご覧下さい。

新型コロナウイルス感染症のQ&A

日本小児科学会が新型コロナウイルス感染症の最新の考えをQ&Aとして掲載しています。
参考にして適切な対応をしてください。
当院も院内感染対策を強化していきます。
新型コロナウイルス感染症に関するQ&Aについて(日本小児科学会ホームページより)

ダニ、スギ花粉の舌下免疫療法について

治療の対象が5歳以上(今までは12歳以上)になりました。アレルギーの根本治療を希望される方はご相談ください。

スギ花粉の舌下免疫療法について

一般的にスギの舌下免疫療法は80%の方の症状が軽減されるといわれていますが、当院でスギの舌下免疫療法を行っている方の治療効果の評価は絶大でした。
今シーズン苦労された方は是非とも検討すべき治療法だと思います。

スギ花粉症の根本治療を行いませんか

毎日スギ花粉のエキスを服用してスギ花粉に対する反応を低下させる舌下免疫療法を行っています。治療の対象となる方は5歳以上で、2月から4月までを快適に過ごすことを希望するスギ花粉症の患者さんです。
当院で昨年から開始した方はマスク、メガネ無しでシーズン終了を迎えたとの事でした。11月上旬まで希望者を受け付けています。関心のある方はご相談ください。

スギ舌下免疫療法アンケート結果

この結果は理事長が尊敬し、目標としている成城ささもと小児科・アレルギー科笹本明義先生が作成した物で、当院の患者さんの印象と同じです。スギ花粉症に悩み、根本治療を希望されている方の参考になればと思い、笹本先生のご好意でご覧頂けます。
詳しくは下記「スギ舌下免疫療法アンケート結果(PDF)」をご覧下さい。

スギ舌下免疫療法アンケート結果(PDF)

アレルゲン免疫療法

スギ花粉症通年制アレルギー性鼻炎、気管支喘息の根本療法です。
スギ花粉、ダニを対象とした舌下免疫療法は5歳から、スギ花粉、ダニ以外にブタクサ花粉、カビも免疫療法の対象となる皮下免疫療法は6歳から行えます。
当院で加療中の保護者の方もご希望があれば治療いたします。

アレルゲン免疫療法について詳しくはこちらをご覧下さい。

はじめての方へ

はじめての方もWebで順番予約をお願いします。カルテ作成のため、診察の順番が遅れることがあります。ご了承ください。

予防注射予約事前に予診票を記載しておくとスムーズに接種が受けられます

※予診票は院内にあります。受付窓口にて事前にお渡しすることも可能です。

スギ花粉症について

心理カウンセリングについて

お知らせ

一覧

2016年10月1日
心理カウンセリングは「ビオラボ」を紹介しています
2016年2月1日
Web予約システムが変更になりました